セキュリティ証明書チェッカーとは

概要

ネットバンキング詐欺ツールやアドウェア等が、偽のセキュリティ証明書をブラウザにインストールして中間者攻撃 ( 通信傍受やなりすまし ) を行い、暗号化通信をハッキングすることを防ぎます。

「 セキュリティ証明書チェッカー 」 によりアクセスがブロックされた場合は、以下の画面が表示されます。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

Web サイトにアクセスする方法
下記の操作にて、ブロックした Web サイトへのアクセスが可能となります。
ご注意
アクセスする Web サイトの安全性を、事前にご確認ください。
  • 今回のみ、Web サイトにアクセスする場合
    [ ブロックした Web サイトにアクセス ] をクリックします。
  • 今後も、同じ Web サイトにアクセスする場合
    [ 次回からこの Web サイトの証明書の確認をスキップ ( 証明書を許可する Web サイトとして例外設定に追加 ) ] をクリックしてチェックを入れ、 [ ブロックした Web サイトにアクセス ] をクリックします。
セキュリティ証明書チェッカーの設定方法
  1. メイン画面の [ ] ( 設定ボタン ) をクリックします。

    ※ 上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.12 のメイン画面を使用しています。
  2. 「 コンピュータの保護設定 」 画面左側の [ 不正サイト / 迷惑メール対策 ] → [ Web 脅威対策 ] の順にクリックします。
    [ 認証された証明書と一致しない可能性のある Web サイトをブロック ] をクリックし、チェックを入れます。
    チェックが入っている場合が 「 有効 」、入っていない場合は 「 無効 」 の状態です。
    ※ 初期設定は、 有効 です。
  3. [ OK ] をクリックし、「 コンピュータの保護設定 」 画面を閉じます。
  4. メイン画面は、画面右上の [ × ] をクリックして閉じます。


ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームもあわせてご利用ください。
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