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    ご利用のお客様
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    ご利用のお客様
セキュリティ対策ツールのアップデートができない場合、いくつかの原因が考えられます。
以下の手順で操作をお進めください。

  1. セキュリティ対策ツールのバージョンを確認する
  2. 通信の設定を確認する
  3. 「アップデートをインストールできませんでした」画面が表示される
  4. セキュリティ対策ツールを再インストールする

1. セキュリティ対策ツールのバージョン確認する

セキュリティ対策ツール Ver.1/Ver.2/Ver.3 は、パターンファイルの提供を既に終了させて頂いております。
そのため、上記バージョンにてパターンファイルの更新を行うとエラーとなり、更新できません。

まずは、ご利用されているセキュリティ対策ツールのバージョンを確認します。
  1. まず、セキュリティ対策ツールを起動します。
    タスクバーの青いカプセルを ダブルクリック します。
  2. セキュリティ対策ツールのメイン画面が表示されましたら、画面上部のタイトルバーを確認します。
    この場合、「Ver.6」 と書かれているのが、セキュリティ対策ツールのバージョンです。
確認@
Ver.1/Ver.2/Ver.3 はパターンファイルの提供を終了させて頂いておりますので、
上記バージョンをご利用の場合は、下記関連情報より、最新の Ver.6 へバージョンアップをお願いします。

確認A
また、光プレミアムのセキュリティ対策ツール (Ver.21/Ver.20/Ver.18/Ver.17/Ver.16/Ver.15/Ver.14/Ver.11)
は、光ネクストの環境でご利用頂くことが出来ませんので、こちらもご注意ください。
該当のバージョンをお使いの場合は、下記関連情報より、Ver.6 への切り替えをお願いします。


2. 通信の設定を確認する

光ネクストのセキュリティ対策ツールのアップデートは、IPv6通信を利用して行われています。

パソコンやルータの設定により、IPv6通信がうまく行われなくなり、
アップデートが出来ない場合もございますので、以下の手順で通信の設定をご確認ください。
  1. Windows XP / Windows Vista / Windows 7 をご利用の場合、
    [スタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリック。


    Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、
    キーボードの Windowsキー と アルファベットの [X] を同時に押します。
    以下のメニュー画面が開きますので、[コマンドプロンプト] をクリックします。
  2. コマンドプロンプトの画面に、[ ipconfig ] と入力してキーボードの [Enter] キーを押します。
  3. 多くの情報が表示されますので、この中からお探しいただきたい項目があります。
    LANケーブルを用いて接続されているお客様は、「ローカルエリア接続」 をお探しください。
    (Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、「イーサネット」 と表示される場合があります)

    無線LANを用いて接続されているお客様は、「ワイヤレスネットワーク接続」をお探しください。
    (Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、「Wi-Fi」 と表示される場合があります)
    その項目より下の内容を確認します。
  4. Windows XP のお客様は、「IP Address」 と書かれた3項目をお探しください。
    2001:〜から始まる IP Address が2つ と、
    fe80:〜から始まる IP Address が1つ 表示されていることをご確認ください。


    Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 をご利用のお客様は、
    「IPv6アドレス」「一時IPv6アドレス」「リンクローカルIPv6アドレス」 の3項目をお探しください。
    2001:〜から始まる IPv6アドレス と 一時IPv6アドレス の2つ と、
    fe80:〜から始まる リンクローカルIPv6アドレス が1つ 表示されていることをご確認ください。

確認B
どのOSも共通して、「fe80:〜」 から始まる項目が表示されていない場合、
パソコン本体がIPv6通信を受信する準備が出来ていない状態になっています。

お手数ですがパソコンのメーカ様に、
「パソコンでIPv6通信を受信できる設定に変更したい」 とお問い合わせをお願いします。


確認C
どのOSも共通して、「2001:〜」 から始まる項目が 2つ 表示されていない場合、
IPv6通信がパソコンまで届いていない可能性がございます。

NTTの機器とパソコンの間に、他社様のルータが挟まっている場合、お手数ですがルータのメーカ様に、
「IPv6通信を通すように、ルータの設定を変更したい」 とお問い合わせをお願いします。

NTTの機器とパソコンが直接繋がれているにも関わらず、IPv6通信が届かない場合は、以下の窓口に
「IPv6通信が出来ないため、セキュリティ対策ツールのアップデートが出来ない」とお問い合わせください。


3. 「アップデートをインストールできませんでした」画面が表示される

「アップデートをインストールできませんでした。しばらくしてからやりなおしてください」 と、
アップデート時に、メッセージが表示される場合があります。

確認D
こちらのエラーメッセージが表示される場合は、以下の関連情報をご確認頂きながら対処をお願いします。

4. セキュリティ対策ツールを再インストールする

セキュリティ対策ツール Ver.5 以前のバージョンを利用の場合や、
確認@から確認Dまで確認していただいても問題がない場合は、
お手数ですがセキュリティ対策ツールの再インストールを行っていただきます。

現在ご利用のセキュリティ対策ツールはいったん削除を行い、再度インストールを行います。
光ネクストのセキュリティ対策ツールは、再インストールを行うことで、Ver.6 がインストールされます。

再インストール方法は以下の関連情報をご確認ください。
セキュリティ対策ツールのアップデートができない場合、いくつかの原因が考えられます。
以下の手順で操作をお進めください。

  1. セキュリティ対策ツールのバージョンを確認する
  2. 通信の設定を確認する
  3. 「アップデートをインストールできませんでした」画面が表示される
  4. セキュリティ対策ツールを再インストールする

1. セキュリティ対策ツールのバージョン確認する

セキュリティ対策ツール Ver.11 / Ver.14 / Ver.15 / Ver.16 / Ver.17 / Ver.18 は、
パターンファイルの提供を既に終了させて頂いております。

そのため、上記バージョンにてパターンファイルの更新を行うとエラーとなり、更新できません。

まずは、ご利用されているセキュリティ対策ツールのバージョンを確認します。

  1. まず、セキュリティ対策ツールを起動します。
    タスクバーの青いカプセルを ダブルクリック します。
  2. セキュリティ対策ツールのメイン画面が表示されましたら、画面上部のタイトルバーを確認します。
    この場合、「Ver.21」 と書かれているのが、セキュリティ対策ツールのバージョンです。
  3. また、Ver.14 や Ver.11 は、タイトルバーにバージョンが書かれておりませんのでご注意ください。
    ■セキュリティ対策ツール Ver.14


    ■セキュリティ対策ツール Ver.11
確認@
Ver.11 / Ver.14 / Ver.15 / Ver.16 / Ver.17 / Ver.18 はパターンファイルの提供を終了しておりますので、
上記バージョンをご利用の場合は、下記の関連情報より最新のVer.21 へバージョンアップをお願いします。

確認A
また、光ネクスト回線のセキュリティ対策ツール (Ver.6 / Ver.5 / Ver.3 / Ver.2 / Ver.1) は、
光プレミアムの環境でご利用頂くことが出来ませんので、こちらもご注意ください。
上記のバージョンをお使いの場合は、下記関連情報より、Ver.21 への切り替えをお願いします。



2. 通信の設定を確認する

光プレミアムのセキュリティ対策ツールのアップデートは、NTT西日本のフレッツ網への接続を行います。
パソコンや無線LANルータの設定により、フレッツ網への接続がうまく行われなくなり、
アップデートが出来ない場合もございますので、以下の手順で通信の設定をご確認ください。
※NTT西日本のフレッツ網…
   フレッツ・光プレミアム/フレッツ・v6アプリへの接続環境で、IPv4およびIPv6通信(名前解決を含む)のこと。


以下の手順でご確認頂き、結果としてフレッツ網への接続が出来ていない場合、
お使いのルータのメーカ様などにご相談頂くことになりますので、よろしくお願いいたします。
  1. [スタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリック。


    Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、
    キーボードの Windowsキー と アルファベットの [X] を同時に押します。
    以下のメニュー画面が開きますので、[コマンドプロンプト] をクリックします。
  2. コマンドプロンプトの画面に、[ ipconfig/all ] と入力してキーボードの [Enter] キーを押します。
  3. 多くの情報が表示されますので、この中からお探しいただきたい項目があります。
    LANケーブルを用いて接続されているお客様は、「ローカルエリア接続」 をお探しください。
    (Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、「イーサネット」 と表示される場合があります。)

    無線LANを用いて接続されているお客様は、「ワイヤレスネットワーク接続」をお探しください。
    (Windows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合は、「Wi-Fi」 と表示される場合があります。)
    その項目より下の内容を確認します。
  4. Windows XP をご利用のお客様は、「IP Address」「DNS Server」 の項目をお探し下さい。
    どちらの項目も、192.168.24.XXX になっていることをご確認ください。
    ※NTTの機器(CTU)の設定を変更していない場合は、「192.168.24.XXX」になっています。


    Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 をご利用のお客様は、
    「IPv4アドレス」「DNSサーバー」 の項目をお探し下さい。
    IPv4アドレスDNSサーバー の項目が、192.168.24.XXX になっていることをご確認ください。
    ※NTTの機器(CTU)の設定を変更していない場合は、「192.168.24.XXX」になっています。

確認B
全OSも共通して、IPアドレスDNSサーバー の項目が 「192.168.24.XXX」 から始まっていない場合、
フレッツ網への接続がうまく行われず、アップデートが行われない可能性があります。

パソコン側で、フレッツ網へのアクセス設定が変更されている場合がありますので、
以下の関連項目をご参照いただき、パソコンのネットワーク設定をご確認ください。
上記ご確認いただき、設定に問題が無いようでしたら、お手数ですが確認Cにお進みください。


確認C
NTTの機器(CTU) とパソコンの間に、他社様のルータが挟まれていると、
パソコンのネットワーク設定が標準設定にも関わらず「192.168.24.XX」 が取得できない場合があります。

他社様のルータが、アップデートに必要な通信データを変更している可能性があるためです。

NTTの機器とパソコンの間に、他社様のルータが挟まれている場合、
お手数ですがルータのメーカ様に、「ルータの設定をブリッジ化したい」 とお問い合わせをお願いします。

※ルータにPPPOE設定を行われていると、インターネットに接続できなくなる可能性があります。
※また、ルータにPPPOE設定を行われている場合は、セキュリティ対策ツールでのアップデートはできません。
※ルータ側で、アドレスを「192.148.24.XXX」と手動設定されてもアップデートはできませんのでご注意ください。




3. 「アップデートをインストールできませんでした」画面が表示される

「アップデートをインストールできませんでした。しばらくしてからやりなおしてください」 と、
メッセージが表示される場合があります。

確認D
こちらのエラーメッセージが表示される場合は、以下の関連情報をご確認ください。


4. セキュリティ対策ツールを再インストールする

大変お手数ではございますが、セキュリティ対策ツールの再インストールを行っていただきます。

現在ご利用のセキュリティ対策ツールはいったん削除を行い、再度インストールを行います。
なお、こちらの手順で操作頂くと、セキュリティ対策ツールは、Ver.21 がインストールされます。

再インストール方法は以下の関連情報をご確認ください。