セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 5.1 ) の機能一覧

概要

セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 5.1 ) の機能をご紹介します。

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

アプリの安全性チェック
連絡先を外部に送信したり、端末をロックするウイルス ( 不正アプリ ) をブロックします。
  • リアルタイムスキャン
    新しいアプリがインストールされたときにセキュリティチェックを行います。
  • 不正アプリ対策
    Android 端末内にあるすべてのアプリに対して、セキュリティの脅威を確認します。
  • アプリ権限チェック
    アプリをチェックして、そのアプリがプライバシー情報にアクセスしたり外部に送信したりするかどうかを判断します。
  • 銀行アプリスキャン
    銀行やクレジットカードのアプリをスキャンし、偽のアプリをブロックします。
    また、銀行アプリを起動している際の Wi-Fi 、3G / 4G のアクセスポイントをスキャンして通信の安全性をお知らせします。
    ※ Android OS 5.1.1 では利用できません。
  • クラウドからの検索
    外出先のインターネット回線に接続している状況でもクラウド上のサーバへ問い合わせすることにより、最新のパターンファイルにて検索を行うことができます。
  • SD カード検索
    SD カードの中身も検索できます。
Web 脅威対策
お客さまが選択した保護レベルに応じて、安全でない Web サイトをブロックします。
  • Web 脅威対策
    フィッシング詐欺サイトやワンクリック詐欺サイトなど、危険な Web サイトへのアクセスを防ぎます。
  • Web サイトの例外設定
    正常な Web サイトであっても、Web 脅威対策機能によりブロックされてしまう場合に、ブロック対象から除外します。
有害サイト規制
お客さまが選択した保護レベルに応じて、未成年に不適切と思われる Web サイトをブロックします。
Wi-Fi 接続の安全性チェック
通信内容が盗み見されるリスクのある暗号化されていない無線 LAN などについて注意を促します。
着信ブロック
不要な着信をブロックします。
※ 一部のタブレット端末では利用できません。
  • 着信ブロック
    特定の電話番号からの着信をブロック、または承認した特定の電話番号以外の着信をブロックできます。
  • 迷惑電話対策
    着信して3秒以内に切電する未登録の電話番号からの着信をブロック対象として記録します。
SMS ブロック
SMS ブロック機能のブロックリストに電話番号を登録することで、登録された番号からの SMS を受信拒否したり、設定した SMS で自動返信することができます。
※ Android OS 4.4 以降の環境および、一部のタブレット端末では利用できません。
メッセンジャーアプリ対策
「 LINE 」 および 「 WhatsApp 」 で URL 付きのメッセージを受信した場合、その URL をサーバに問い合わせ、危険な Web サイトか確認します。
危険な Web サイトの可能性がある URL の場合は、警告ポップアップを表示します。
※ Android OS 4.0 では利用できません。
アプリの使用制限
選択したアプリの起動を制限します。主に、お子さまがアプリを使用することによるトラブルを予防します。
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メッセンジャーアプリ対策
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