URLフィルタリングエンジンの脆弱性対応について

概要

URLフィルタリングエンジンがURLを評価する際、 特定の長さの文字数のURLを処理する場合に バッファオーバーフローが発生し、InternetExplorerが 無応答状態となる可能性があります。

弊社では、本脆弱性に対応した修正プログラムを用意しており、アップデートサーバーから、修正プログラムをダウンロードすることができます。
自動アップデート機能を有効にしている環境であれば、特に操作の必要はなく修正プログラムを適用できます。

対象

対象製品: セキュリティ対策ツール Ver.1
セキュリティ対策ツール Ver.16
対象サービス: フレッツ 光ネクスト フレッツ・光プレミアム フレッツ・v6アプリ

手動でのアップデート方法

・セキュリティ対策ツール 各バージョン共通
〔セキュリティ対策ツールメイン画面〕→〔現在の状況〕→〔アップデート開始〕

リリース日時

2009年12月10日(木)

再起動の有無

今回のURLフィルタリングエンジンのAUアップデートでは、再起動は必要ありませんが 同時に他のアップデートがお客様環境で行われた場合、 再起動が必要となる場合があります。

※また、通常は自動でアップデートいたしますが、 手動設定をされているお客様につきましては、 手動でのアップデートをお願いいたします。

修正の確認方法

「セキュリティ対策ツール メイン画面」を起動→「アップデート/その他」→ 「アップデート」→「設定」→ 「アップデート情報」の順にクリックします。
「URLフィルタエンジン」の「バージョン番号」が 【2.0.1049】 以降であれば、修正モジュール適用済みです。
このページの情報は、参考になりましたか?
調べたい内容を探す
インストール関連
インストール
アンインストール
ダウンロード
動作要件
基本的な機能
ウイルス対策
Web脅威対策
保護者による使用制限
情報漏えい対策
プライバシー設定チェッカー
SNSプロテクション
トラブルシューティング
アップデートが出来ない
よくあるご質問