Web ブラウザで身に覚えのない偽の警告ページが表示される

概要

Web ブラウザから身に覚えのない警告画面が表示されます。

回答

警告メッセージについて
悪意のあるページを開いてしまった場合や、不正なソフトウェア / 広告などにより、Web ブラウザから以下のような 偽の警告メッセージ が表示され、 電話をかけるように促されたり、不要なアプリのインストールを強要される、というお問い合わせを頂いております。
  • あなたのコンピュータでウイルスが検出されました。
  • Windows セキュリティシステムが破損しています。
  • 警告! あなたは Windows ドライバを更新していません。
  • お待ち下さい お使いのコンピュータは安全が確保されていません。
上記のような 偽の警告メッセージ が表示される際に、不安を煽るような 「 ピーッ 」 という甲高い警告音も同時に発生する場合も確認されております。

Web ブラウザから身に覚えのない警告メッセージが表示された場合、Web ブラウザを終了もしくはパソコンを再起動し、不明なアプリのインストールはしないでください。
もしメッセージの案内通りに何かしらのアプリをインストールしてしまった場合は、そのアプリをアンインストールしてください。
また、Web ブラウザを閉じても偽の警告メッセージが表示され続ける場合、Web ブラウザの設定を変更する必要がある場合があります。 Web ブラウザの設定変更方法については、ご使用されているパソコンのメーカー様にお問い合わせください。
パソコンのセキュリティ状態について
もし何かしらのマルウェアに感染していないか心配である場合は、下記の手順に沿ってコンピュータ全体のスキャンを行ってチェックをすることができます。
スキャンした結果、何も検出されなければご利用のパソコンは安全な状態ですのでご安心ください。
コンピュータ全体のスキャン方法
  1. セキュリティ対策ツールのメイン画面を起動します。
  2. 「 スキャン 」 ボタン右側の [ ▼ ] ( スキャンオプションボタン ) をクリックして表示されるメニューから、[ コンピュータ全体のスキャン ] をクリックします。

    ※ 上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.13 のメイン画面を使用しています。
  3. コンピュータ全体を対象として、ウイルス / スパイウェアのスキャンが始まります。
    ※「 コンピュータ全体のスキャン 」 は、パソコンの容量にもよりますが、完了までに数時間かかる場合があります。
  4. ウイルス / スパイウェアスキャンが完了すると結果が画面に表示されます。
    スキャンの結果の詳細は、[ 詳細の表示 ] ボタンをクリックして確認してください。

ご不明な点がございましたら、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。
お問い合わせフォーム
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