不要と思われるプログラムの自動削除とは

概要

不要と思われるプログラムの自動削除についてご説明します。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

ユーザーの操作を中断する広告や不快な広告を表示したり、ユーザーに気付かれずに情報を搾取する等の行為を行うプログラムを自動で削除します。
設定画面で自動削除をオフにすることも可能です。

不要なプログラムの詳細は以下よりご確認ください。
Potentially Unwanted Application ( PUA )
グレイウェアとして分類されるこの Potentially Unwanted Application ( PUA ) は、モバイル端末やコンピュータにインストールされると非常に危険であるか、 ユーザーのセキュリティやプライバシーに対して予期しない影響を及ぼす可能性のあるアプリケーションです。
PUA によりコンピュータのリソースが消耗することもあります。
また、ユーザーの同意の上でインストールされた場合であっても、不要なアプリケーションである場合もあります。
大抵の場合、PUA はその機能や目的を明示していないか、明示していても不完全です。
アプリケーションによる動作には、意図がないものと設計の一部であるものとがあります。
PUA は、正規または非正規のソフトウェア開発者が作成します。
グレイウェア
「 グレイウェア 」 とは、マルウェア ( 不正プログラムやワームなど ) とは断定できない、グレーゾーンのプログラムで、 一般的なソフトウェア会社によって作成されているセキュリティポリシーが開示されている、セキュリティに致命的な活動を含まない、などの条件により、 ユーザーによっては特に不正なものとはみなされない可能性があるプログラムのことをいいます。
言い換えると、特に致命的な活動をすることはない危険度の低いもののみが 「 グレイウェア 」 に分類されます。
以前は同様の意味で 「 スパイウェア 」 という呼称が使われることがありました。
■ PUA の動作
バンドル デバイスやコンピュータへアプリケーションをインストールする際、ユーザーが本来欲しくなかった他のアプリケーション ( またはバンドルされるソフトウェア ) がインストールされることがあります。
別のアプリケーションをインストールするメインのアプリケーションは、インストールのプロセス中にバンドルされたソフトウェアのインストールを許可するオプションとして表示して、 ユーザーに追加のアプリケーションのインストールを促します。
PUA は他のグレイウェアにバンドルされてコンピュータに侵入することもあります。
広告 ユーザーの操作を中断する広告や不快な広告を大量に表示します。
情報搾取 ユーザーに気付かれずに情報を搾取するアプリケーションです。
PUA がもたらすその他の迷惑な振る舞い
  • 誇張もしくは偽の通知
  • ユーザーのコントロールを制限
  • コンピュータのリソースを消耗する不要なプロセスやアプリケーションを実行
  • アプリケーションのアンインストールの方法として一般的でないものを提示

このようなアプリケーションがユーザーにとって役に立ち、継続使用が望まれる場合もあります。
そのため、これらのアプリケーションを ”不要と思われる” アプリケーションとして定義しています。


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