セキュリティ対策ツール for Android 制限事項

概要

主な制限事項について記載します。
セキュリティ対策ツール for Android の制限事項は以下の通りです。
※ 既知の制限事項は、2018年6月現在のものです。弊社製品の改良などの理由により予告なく変更される場合があります。

対象

制限事項

ご利用のセキュリティ対策ツール for Android のバージョンを選択してください。
  1. セキュリティ対策ツール for Android の最後の認証から14日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android にて認証を行っていただくように通知します。 その後、最後の認証から32日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android の機能を利用停止させる可能性があります。
    ( その場合、「 フレッツ 光ネクスト 」 、「 フレッツ 光ライト 」 、「 光コラボレーション事業者が提供する FTTH アクセスサービス 」 に接続し、再度メイン画面を起動後、アップデートを実行することで利用可能となります。)
  2. 一部の Android 端末では、「 迷惑電話対策 」 を有効にしている場合でも、着信を受ける場合があります。
    ( 着信音が鳴る、バイブレータが機能する、またはその両方 ) 着信は 「 ブロックした着信履歴 」 に迷惑電話として記録されます。
  3. 着信を3秒以内に拒否した場合、迷惑電話として記録されます。
    セキュリティ対策ツール for Android は、お客さまにより着信が3秒以内に拒否されたか、発信者により3秒以内に切られたかを識別しません。 どちらの着信も迷惑電話として記録されます。
  4. Android 端末のブラウザで JavaScript が無効にされている場合、「 戻る 」 ボタンを使用してブロックされた Web サイトを表示することはできません。 セキュリティ対策ツール for Android が安全でない Web サイトを検出しブロックするには、JavaScript が必要です。 Android 端末でブラウザを使用する際には、JavaScript を有効にしてください。
  5. IS04 ( REGZA Phone ) を使用している場合、着信ブロック機能のフィルタ方法で 「 承認済みリスト以外の連絡先をすべて拒否 」 を選択していると、2回目以降の着信ブロックが正常に動作しません。
  6. Android OS のバージョンアップ後にセキュリティ対策ツール for Android の再インストールが必要となる場合があります。
  7. セキュリティ対策ツール for Android は Web ブラウザのキャッシュをクリアすることはありません。
    有害サイト規制または Web レピュテーション、またはその両方を有効にしても、それ以前に表示した Web ページにはアクセスできることがあります。
  8. Android 5.0 以降では、Android の権限に対する制限により、「 電話専用モード 」 は動作いたしません。
  9. ウルトラ省電力モードを有効にしていると、セキュリティ対策ツール for Android が正常に動作しないことがあります。
  10. 端末の最適化で電話専用モードを有効にしたままシリアルを無効 ( 解約 ) にした場合、設定画面に遷移できないため電話専用モードを無効化することができなくなります。 ※ Android OS のシステム設定から Wi-Fi やモバイルデータを有効化させることは可能です。
  11. 安全でない Wi-Fi に接続した状態で、セキュリティ対策ツール for Android をインストールした場合、Wi-Fi チェックのオンオフを切り替えるか、その Wi-Fi へ再接続するまで検出されません。
  12. ボタンやチェックボックスを素早く2回タップした場合、アクティビティやダイアログが二重に立ちあがります。
  13. 文字サイズを大以上に設定した場合、文言が見切れる場合があります。
  14. すべての機能を有効化すると、その後何かの機能を無効化しても、メイン UI 最下部の文言が表示されない場合があります。
  15. 「 安全でない Wi-Fi への接続 」 の警告ダイアログを素早くキャンセルすると、ダイアログが再度表示されることがあります。
  16. LINE のトーク一覧を開いたまま、LINE で危険な URL を受信した場合、警告ダイアログは表示されません。
  17. Android OS で「 他のアプリに重ねて描画 」を不可に設定した場合、「 アプリ使用制限 」のアイコン表示が「 」ではなく「 」と表示される場合があります。 また、警告ポップアップが表示されない場合もあります。
  18. アプリの制限機能によってアプリをロックしている最中に、マルチウィンドウを開始して他のアプリを起動すると、一時的にロックが解除されロック中だったアプリが見えます。
    ( ロックすべきアプリにフォーカスが当たると、再びロック画面が表示されます。 )
  19. アプリの制限機能によってアプリをロックしている最中に、端末の電源ボタンを短い間隔で2回押すと、一瞬の間で画面の消灯・点灯が発生することになり、ロック画面が外れます。 ( 機種依存 )
  20. 不正アプリスキャンもしくはアプリ制限チェックのスキャン結果を表示中に、SD カード内のファイルがリストに存在するとき、 その状態で SD カードをアンマウントしてから、ファイル削除ボタンを押すと、SD カードのパーミッションを取得する UI を表示してしまいます。
  21. Android OS 4.4 において、SD カード内のアプリ検出画面で削除ボタンを押下しても、検出したアプリを削除できません。 ( 削除できない旨のメッセージを表示します。)
  22. 「 おすすめアプリ 」 を Google Play アプリで開く際、一部端末にて検索結果を表示できない場合があります。
    ※ 本件は Google Play アプリの更新を行うと改善する場合があります。
  23. 初回スキャン時に表示される権限許可を求める画面にて、権限を付与した後でも反映されていない場合があります。
  24. シリアル無効状態でスキャンを行った際、「 お待ちください 」 とダイアログが表示されダイアログが閉じなくなる場合があります。
  25. Android 端末側の制限により、 「 セーフインストール機能 」 が正常に動作しない可能性があります。
    「 セーフインストール機能 」 を利用するためには、アプリをインストールする際にインストーラーの設定の変更が必要です。
    下記の各機種に関する操作方法の確認は、提供元メーカー様にご確認ください。
    また下記以外のデバイスでも、アプリインストール時にインストーラーの変更ができない場合は、ご利用いただくことができません。
    ※ 同機能が正常動作しない可能性があるデバイス名
    • P8 lite ( ALE-L02 )
    • P9 LITE ( VNS-L22 )
    • LUMIERE 503HW ( 503HW )
    • MediaPad ( BGO-DL09 )
    • Honor 6 Plus ( PE-TL10 )
    • Huawei P9 ( EVA-L09 )
    • dtab Compact ( D02H )
    • Honor 8 ( FRD-L02 )
  26. Android OS 4.4 未満において、着信ブロック内の詳細設定で 「 着信を拒否して SMS を自動返信 」 を選択した時に表示される自動返信の文章が、選択した文章ではなく 「 自動返信 」 と表示されることがあります。
  27. Android OS 7.0 以降において、保護者による使用制限設定画面でバックキーを長押しすると、メイン UI が表示されますがタップイベントが保護者による使用制限画面上のイベントとして扱われます。
  28. Android OS 8.0 において、デバイススキャン結果などから 「 他のアプリの上に重ねて表示 」 の権限設定画面を開いた場合、「 [ セキュリティ対策ツール ] をON にします 」というトーストの表示時間が短くなります。
  29. Android OS 8.0 において、デバイススキャン結果などから 「 他のアプリの上に重ねて表示 」 の権限設定画面を開き該当の設定を有効化した場合、設定画面は自動で閉じられません。
  30. Android OS 8.0 以降では、アプリの管理画面で、インストールされているアプリの使用メモリサイズが正しく表示されない場合があります。
  31. Android OS 8.0 以降では、Android のバックグラウンドでの動作に対する制限により、「 ステータスバーにアイコンを表示 」 が強制的に 「 ON 」 に設定され、「 OFF 」 に変更できません。
  32. Android OS 8.1 において、位置情報権限が未許可もしくは位置情報モードが 「 OFF 」 の場合、非暗号化 Wi-Fi アクセスポイントに接続して表示される警告ダイアログでアクセスポイントを承認しても、 正しい BSSID 及び SSID が取得できず、承認リストが正しく更新されません。
  33. 新たに画面を開くボタンやリスト項目などを素早く連続でタップした場合、同一画面が複数起動することがあります。
  1. セキュリティ対策ツール for Android の最後の認証から14日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android にて認証を行っていただくように通知します。 その後、最後の認証から32日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android の機能を利用停止させる可能性があります。
    ( その場合、「 フレッツ 光ネクスト 」 、「 フレッツ 光ライト 」 、「 光コラボレーション事業者が提供する FTTH アクセスサービス ] をご確認ください。 ) 」 に接続し、再度メイン画面を起動後、アップデートを実行することで利用可能となります。)
  2. 一部の Android 端末では、「 迷惑電話対策 」 を有効にしている場合でも、着信を受ける場合があります。
    ( 着信音が鳴る、バイブレータが機能する、またはその両方 ) 着信は 「 ブロックした着信履歴 」 に迷惑電話として記録されます。
  3. 着信を3秒以内に拒否した場合、迷惑電話として記録されます。
    セキュリティ対策ツール for Android は、お客さまにより着信が3秒以内に拒否されたか、発信者により3秒以内に切られたかを識別しません。 どちらの着信も迷惑電話として記録されます。
  4. Android 端末の標準ブラウザで JavaScript が無効にされている場合、Web 脅威対策、有害サイト規制において、ブロック画面から戻るボタンを使用すると、ブロック機能が正常に動作しません。 ( 一度ブロックした Web サイトを表示します。)
    セキュリティ対策ツール for Android が安全性が確認できない Web サイトを検出、ブロックするには、JavaScript が必要です。 Android 端末で標準ブラウザを使用する際には、JavaScript を有効にしてください。
  5. 不適切な Web サイトへアクセスし、セキュリティ対策ツール for Android のブロック画面が表示された後、携帯端末の戻るボタンを何度も連打すると不適切なサイトの閲覧が可能になる場合があります。
  6. Android OS 3.X の端末でヘルプ参照時のリンクが正常に機能しない場合があります。
  7. 着信ブロック機能で、切断操作ができない機種があります。
  8. マルチアカウントおよび制限付きプロフィールは、サポート対象外です。
    本制限は、Android OS 4.2 以降の Android OS の仕様による制限となります。
  9. Chrome ブラウザをシークレットモードで利用した場合、セキュリティ対策ツール for Android の Web 脅威対策 / 有害サイト規制をご利用いただけません。
  10. Android OS 4.4 以降の端末では、迷惑着信対策のうち、SMS ブロックはご利用いただけません。
    ( SMS をブロックした旨の通知は出ますが、実際にはブロックできません。)
  11. 一部タブレットの横画面において、ヘルプページのいずれかの章を開いた際に、章のタイトルから若干下にずれてしまう場合があります。
  12. Android OS 5.0 の端末では、IMEI ( 携帯識別番号 ) が読み込まれるまでの約10秒間、着信ブロックが動作せず、設定を行うことができません。
  13. Google Chrome で 「 タブとアプリを統合 」 オプションを有効化すると Web 脅威対策でブロックページが表示されません。
    最新版の Google Chrome では発生しません。( Google Chrome Version 41 以上では、発生しません )
  14. Android OS 5.X の端末では、 「 最近のアプリ 」 画面から遷移後にダイアログの文字切れが発生する場合があります。
  15. Android OS 5.1.1 では 「 銀行アプリスキャン機能 」 を利用できません。
  16. 安全でない、Wi-Fi に接続した状態で、セキュリティ対策ツール for Android をインストールした場合、Wi-Fi チェックのオンオフを切り替えるか、その Wi-Fi へ再接続するまで検出されません。
  17. ボタンやチェックボックスを素早く2回タップした場合、アクティビティやダイアログが二重に立ちあがります。
  18. 文字サイズを大以上に設定した場合、文言が見切れる場合があります。
  19. 全ての機能を有効化すると、その後何かの機能を無効化しても、メイン UI 最下部の文言が表示されない場合があります。
  20. 安全でない Wi-Fi への接続の警告ダイアログを素早くキャンセルすると、ダイアログが再度表示されることがあります。
  21. LINE のトーク一覧を開いたまま、LINE で危険な URL を受信した場合、警告ダイアログは表示されません。
  22. Android OS で「 他のアプリに重ねて線画 」を不可に設定した場合、「 アプリ使用制限 」のアイコン表示が「 」ではなく「 」と表示される場合があります。 また、警告ポップアップが表示されない場合もあります。
  23. アプリの制限機能によってアプリをロックしている最中に、マルチウィンドウを開始して他のアプリを起動すると、一時的にロックが解除されロック中だったアプリが見えます。
    ( ロックすべきアプリにフォーカスが当たると、再びロック画面が表示されます。 )
  24. アプリの制限機能によってアプリをロックしている最中に、端末の電源ボタンを短い間隔で2回押すと、一瞬の間で画面の消灯・点灯が発生することになり、ロック画面が外れます。 ( 機種依存 )
  25. 不正アプリスキャンもしくはアプリ制限チェックのスキャン結果を表示中に、SD カード内のファイルがリストに存在するとき、その状態で SD カードをアンマウントしてから、ファイル削除ボタンを押すと、SD カードのパーミッションを取得するUIを表示してしまいます。
  26. Android OS 4.4 において、SD カード内のアプリ検出画面で、削除ボタンを押下しても検出したアプリを削除できません。 ( 削除できない旨のメッセージを表示します。 )
  27. Android OS 6.0 以上の環境では、「 重ねて表示 」 の権限がない場合での 「 銀行アプリスキャン機能 」 を行った際に一部の銀行アプリが起動しない場合があります。
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