メッセンジャーアプリ内の不正 URL チェック機能について

概要

「 デフォルトの SMS アプリ 」 、「 Facebook メッセンジャー 」 、 「 LINE 」 および 「 WhatsApp 」 で URL 付きのメッセージを受信した場合、その URL をサーバに問い合わせ、危険な Web サイトか確認します。
危険な Web サイトの可能性がある URL の場合は、警告ポップアップを表示します。
ご注意
  • セキュリティ対策ツール for Android 6.0 の「メッセンジャーアプリ対策」 機能では、「 デフォルトの SMS アプリ 」 、および 「 Facebook メッセンジャー 」に対応していない為、項目が表示されません。
  • Android OS 4.0 では、「メッセンジャーアプリ対策」 機能をご利用いただけない為、項目が表示されません。
  • 「 Web 脅威対策機能 」 では、お客さまが選択した保護レベルに応じて、安全でない Web サイトをブロックしますが、 本機能では、危険な可能性がある URL にアクセスしたり他の人に共有しないように注意を促す警告を表示するのみで、ブロックはいたしません。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

メッセンジャーアプリ対策機能の設定方法
  1. セキュリティ対策ツール for Android を起動します。
  2. [ メッセンジャー対策 ] をタップします。
  3. [ メッセンジャー対策 ] のスイッチをスライドします。
    スイッチが点灯している場合が 「 有効 」、消灯 ( グレーアウト ) している場合は 「 無効 」 の状態です。
    ※ 初期設定は、無効です。
    ※ 初期設定では全ての項目にチェックが入っています。
    • 有効の状態
    • 無効の状態
      ヒント
      メッセンジャー対策を初めて有効にする場合、以下のメッセージが表示されますので、[ OK ] をタップしてください。
  4. [ 設定 ] タブをタップします。
  5. 保護レベルを確認します。
    設定を変更するには、「 高 」 「 中 」 「 低 」 のいずれかにチェックを入れます。

    保護レベル 説明
    安全性を優先する判定レベル:安全性が高いと評価されている Web サイト以外はすべて警告ポップアップを表示します
    安全性と利便性のバランスを両立した判定レベル ※ 初期設定は 「 レベル:中 」 の状態です
    利便性を優先する判定レベル:多くの Web サイトは警告ポップアップが表示されることなく閲覧できます
    ご注意
    メッセンジャー対策機能の保護レベルと、Web 脅威対策機能の保護レベルは連動しています。
    一方の機能の保護レベルを変更すると、もう一方の機能の保護レベルも同じレベルに設定されます。
警告ポップアップが表示された場合の対処方法
[ 確認 ] をタップすると、ポップアップ画面が消えます。

ご注意
警告ポップアップが消えたのち、該当の URL の Web サイトへアクセスすることが可能ですが、危険な Web サイトである可能性がありますので、ご注意ください。
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