「データ通信の有効化」 というメッセージが表示される

概要

Android OS 7.1 / 7.0 では端末のデータ使用量を最適化し、データの使用を抑えるための 「 データセーバー ( Data Saver ) 」 機能が追加されました。
セキュリティ対策ツール for Android では、バックグラウンドでの通信が無制限である必要があるため、データセーバー機能が有効な状態だと設定を変更するようにメッセージを表示します。
設定を変更しない場合
セキュリティ対策ツール for Android がバックグラウンド状態の際に、パターンファイルの受信や不正アプリ対策通信、Web脅威対策などが動作しなくなります。

対象

メッセージが表示された場合

  1. [ OK ] をタップします。
  2. [ バックグラウンドデータ ][ データの無制限使用 ] のスイッチを 「 有効 」 にしていただき、 Android 端末本体の [ 戻る ] ボタンを2度押して、セキュリティ対策ツール for Android のメイン画面に戻ります。
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