メモリの解放について

概要

プリインストールアプリを無効化し、使用しているメモリを解放します。
ヒント
メモリとは、スマートフォンやタブレット端末内のデータやアプリなどを記憶する場所であり、メモリの空き容量が少なくなれば、新たなデータの保存がしにくくなったり、動作が重いという現象の発生原因にもなります。
ご注意
アプリによっては、アプリ内部のデータが削除される可能性があります。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

メモリの解放方法
  1. セキュリティ対策ツール for Android を起動します。
  2. メイン画面をスクロールし、 [ アプリの管理 ] をタップします。

    ※ 上記画像は、セキュリティ対策ツール for Android Ver.7.0 のメイン画面を使用しています。
  3. [ プリインストールアプリ ] をタップします。
  4. 有効のアプリが表示されます。
    メモリ解放したいアプリがあれば、[ 無効化 ] をタップします。
  5. 「 アプリ情報 」 の画面にて、[ 無効にする ] をタップします。
  6. [ アプリを無効にする ] をタップします。
    ヒント
    カメラやカレンダーなど、システムアプリケーションの場合は、[ アプリを無効にする ] をタップ後、 Android 端末本体の [ 戻る ] ボタンを押し、 手順10 へお進みください。
  7. [ OK ] をタップします。
  8. アンインストールが実行されますのでしばらくお待ちください。
  9. 「 アンインストールが完了しました。 」 メッセージが表示されましたら、Android 端末本体の [ 戻る ] ボタンを押します。
  10. 有効のアプリ一覧に、今回無効にしたアプリがなくなっていることをご確認ください。
    ヒント
    無効にしたアプリは、無効のアプリ一覧の中に移動しています。有効に戻すには、[ オン ] をタップします。

    「 アプリ情報 」 の画面にて、[ 有効にする ] をタップすると、有効の状態に戻ります。
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