セキュリティ対策ツール for Mac ( Ver.5 ) における既知の制限事項は以下の通りです。
- Gmailを簡易HTML形式で表示した場合、詐欺メール対策機能が有効になりません。
- Web脅威対策機能は短縮URLをブロックすることができません。
- macOS Big Sur (11.x) のM1搭載機器では、AppleのアプリケーションがカメラやマイクをONにしたときに「カメラオン」、「マイクオン」の通知が表示されないことがあります。
- macOS Monterey (12.x) のM1搭載機器ではアプリケーションがカメラやマイクを登録すると、「カメラオン」、「マイクオン」の通知が誤って表示されてしまうことがあります。
- 旧バージョンの Trend ツールバーをお使いの場合、Safari が開いている間は、Trendツールバーを新しいバージョンに更新出来ません。
- フォルダシールドのダイアログにおいて「今後表示しない」にチェックを入れた場合、セキュリティ対策ツール for Macを再インストールしてもダイアログが表示されないままとなります。
- LinkedIn においては、ウェブサイト上の制約によりプライバシー設定チェックの表示は出ません。
- Safariでは、Web脅威対策、URLフィルタリング、Google/Yahoo! Japanの検索結果内およびGmail内のURLの安全性表示の機能がご利用いただけます。
その他の検索エンジンの検索結果内およびWebメール内のURLの安全性表示、プライバシー設定チェック、SNS安全性チェックには対応しておりません。
- TrendツールバーをインストールしたGoogle Chrome をシークレットモードで使用中、Google Chromeの仕様上、ブロック時に表示されるブロックページを正しく表示できない場合があります。
- メイン画面を最小化してシステム終了またはOS再起動を行った場合、OS起動後にメイン画面を表示できない場合があります。
OS側での仕様制限のため、発生時にはメニューバーのカプセルアイコンからセキュリティ対策ツール for Macをいったん終了させる必要があります。
- macOS Monterey (12.x)以降環境のSafariブラウザで、Trendツールバーを有効にする際にお客様による承認が必要となります。
- M2搭載機器では、カメラ/マイクへのアクセスを通知機能を有効にしても、Siriを利用してのアクセスのみ通知が表示されません。
(OS側での仕様制限となります。)
- フォルダシールド機能を利用する際には、「機械学習型スキャン機能」および「ソフトウェア安全評価評価サービス」を有効化する必要があります。
「ソフトウェア安全評価評価サービス」を無効にした場合はトレンドマイクロのサーバへアクセスをしないため、機能が低下しますので、有効で利用することを推奨いたします。