アプリの使用制限機能について

概要

制限するアプリを設定することで、インストールしているアプリの起動を制御することができます。
「アプリの使用制限」機能を利用される場合は、セキュリティ対策ツール for Android のパスワードが必要です。
  • 「アプリの使用制限」機能を有効化すると、使用を制限したアプリの起動時に、毎回、セキュリティ対策ツール for Android のパスワードの入力を求められます。
    セキュリティ対策ツール for Android のパスワードは、「アプリの使用制限」機能、または「有害サイト規制」機能を初めて有効化する際に設定します。
  • セキュリティ対策ツール for Android のパスワードが不明の場合、セキュリティ対策ツール for Android のアンインストール以外にパスワードの初期化方法はありませんので、ご注意ください。
  • Android 端末に標準でインストールされている 「設定」アプリや「Play ストア」アプリを使用制限した状態で、セキュリティ対策ツール for Android のパスワードをお忘れになると、セキュリティ対策ツール for Android のアンインストールを行えなくなる可能性があります。
  • 「アプリの使用制限」機能の設定状況に関わらず、「アプリの安全性チェック ( 不正アプリ対策 / アプリ権限チェック ) 」機能は動作します。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

アプリの使用制限機能の設定方法
  1. セキュリティ対策ツール for Android を起動します。
  2. [ アプリの使用制限 ] をタップし、設定を行います。
  3. 「 アプリの使用制限 」 のチェックボックスをタップし、チェックを入れます。
    チェックが入っている場合が 「 有効 」 、入っていない場合は 「 無効 」 の状態です。
  4. 初めてチェックを入れる場合は、パスワードの設定画面が表示されます。
    パスワードとヒントをお客さまでお考えいただいた後に入力し、[ 保存 ] をタップします。


    ※なお、パスワードのヒントは、パスワードの認証画面に以下のように表示されます。
    管理されるお客さまのみが推測できるヒントをご入力ください。

    2回目以降は、こちらの認証画面が表示されますので、入力後に [ OK ] を押します。
  5. 「 アプリの使用制限 」 の画面が、 「 保護されています 」 の状態で再度表示されましたら、使用を制限したいアプリにチェックを入れて、画面左上の [ 矢印 ] ボタンをタップします。
    ※ 初期値では、 「 設定 」 アプリのみ、チェックが入っています。
ロック対象アプリを起動した際の操作方法
  1. 以下の画面が表示されますので、パスワード入力後 [ ロックの解除 ] をタップします。

  2. ロック解除後、以下のメッセージが表示されます。

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