セキュリティ対策ツールの制限事項について

概要

セキュリティ対策ツールの制限事項について教えてください。

回答

ご利用のセキュリティ対策ツールのバージョンをお選びください。
セキュリティ対策ツール Ver.15 をご利用のお客さまはこちらをクリック
セキュリティ対策ツール Ver.15 における既知の制限事項は以下の通りです。

  • インストール
    1. 製品のインストールはコンピュータの管理者権限(Administrator)にておこなってください。
    2. お使いのコンピュータに以前のバージョンのセキュリティ対策ツールがインストールされている場合は、アンインストールしてからインストールしてください。
    3. 製品のアンインストール時に隔離ファイルが削除される場合は警告が表示されません。
    4. お使いのコンピュータにより、インストールまたはアンインストールの完了までに時間がかかることがあります。また、進捗バーが100%の状態で停止しているように見えることがあります。このような状況が5分以上続く場合は、サポート情報でこの問題の解決方法を参照してください。
    5. イタリア文字を含むファイルパスにセキュリティ対策ツールをカスタムインストールされた場合は正常に動作しません。
    6. 製品のインストール時には、explorer.exeが再起動します。そのため、他のソフトウェアやWebブラウザを閉じてからインストールをおこなってください。
  • 保護設定
    1. 本製品は、隔離したファイルを復元した際に外付けドライブに戻すことはできません。
    2. 検出状況を示す進捗バーが90%~100%の間にある場合、検索されているファイル名は表示されません。
  • Web 脅威対策
    1. 本製品のWeb脅威対策および不正スクリプト対策機能は、Windows Metro ブラウザをサポートしていません (例: Metro Internet Explorer 10)。
    2. Trend ツールバーは、検索エンジン Baidu.jp をサポートしていません。
    3. Internet Explorerでは、Web脅威対策の機能で一部HTTPSページをサポートしていません。
    4. Trendツールバーは Outlook.com 上のリンクの安全性チェックをサポートしていません。
    5. 本製品をアンインストールする際、Microsoft Edge の仕様上、Trendツールバー for Microsoft Edge は手動でアンインストールする必要があります。
  • 詐欺メール対策
    1. 本製品の詐欺メール対策機能は Gmail の簡易 HTML 形式をサポートしていません。
    2. 詐欺メール対策機能で検出した際に表示できる詳細画面では、メールの内容を全て文章で表示します。(画像等は表示されません)
    3. 詐欺メール対策機能は日本語・英語以外で記述されたメールをサポートしていません。
  • プライバシー設定チェック
    1. 「Facebook Disconnect(Facebookアプリ)」が入っている場合は、プライバシー設定チェックは動作しません。
    2. Firefoxにおいてブラウザの仕様上、Twitterのプライバシー設定チェックは動作しません。
  • 個人情報を守る
    1. 情報漏えい対策機能は、製品の仕様上一部のHTTPS通信での動作をサポートしていません。
    2. BING検索エンジンを使用して、情報漏えい対策機能により保護された情報を送信する場合、検索結果ページのフォーマットが変更されます。
  • データを守る
    1. ファイルをリモートファイルロックフォルダの外にドラッグした場合、そのファイルのコピーはフォルダ内に残ります。
    2. データ消去ツールは、暗号化されたファイルには対応していません。
  • 家族を守る
    1. 保護者による使用制限機能でブロックしたWebサイトを保護者にて許可した場合に Webサイトの一部が正しく表示されない、またはWebサイト全体が表示されないことがあります。
      Webサイトの一部が正しく表示されない場合は、保護者による使用制限を一時的に無効にしてください。Webサイト全体が表示されない場合は、許可の手順をやりなおしてください。
    2. 保護者による使用制限機能は、設定された時間になるとゲームなどフルスクリーンモードで実行されているプログラムを通知なしに終了します。
    3. 保護者による使用制限機能は、新たにキャッシュされたWebサイトをブロックできません。Webサイトをブロックするには、ブラウザのキャッシュをクリアするか、Webサイトを再読み込みしてください。
  • 迷惑メール対策ツールバー
    1. 迷惑メール対策ツールバーは、メールソフトのマルチプルインスタンスをサポートしていません。
    2. 迷惑メール対策ツールバーは、許可/禁止するアドレスのリストでメールアカウント名に含まれる大文字と小文字を識別しません。
    3. 迷惑メール対策ツールバーは、IMAP、MAPI、HTTP等のプロトコルをサポートしていません。
    4. 迷惑メール対策ツールバーは複数プロファイル/複数ユーザーでの使用はできません。既定のメールアカウントのみ利用できます。
    5. 迷惑メール対策ツールバーはストアアプリ版Outlookをサポートしていません。
    6. 複数のメール・クライアントを同時に実行した場合の迷惑メール対策ツールバーの動作についてはサポートしていません。
    7. 「安全として報告」ボタンを押すと受信トレイに入るが、再び同じ差出人のメールが届くと迷惑メールフォルダに振り分けられます。
  • システムチューナー
    1. システムチューナーを実行する時、復元ポイントの作成はされません。ディスク容量の回復や、プライバシーデータのクリア機能によって削除されたファイルなどを復元することはできません。不要なファイルかどうかの確認の上、本機能をご利用ください。※(OSの動作に影響のあるレジストリデータは削除されません)
    2. ご利用のコンピュータの容量が不足していない場合、「ディスク容量の回復」機能では検出いたしません。
    3. 「ディスク容量の回復」機能は、回復可能な容量と、実行後に回復した実際の容量とではファイルの使用中やファイルへの権限不足などによって変動することがあります。
    4. Windows 10の「シャットダウン設定」欄の「高速スタートアップを有効にする」をチェックすると、コンピュータの起動回数は正しくカウントされません。
  • セキュリティレポート
    1. フォルダシールドの検出履歴は、選択されている履歴期間に関係なく表示されます。
  • その他
    1. お使いのコンピュータが資格情報を必要とするプロキシサーバ経由でインターネットに接続されている場合、Internet Explorerのプロキシサーバ設定ではなく、本製品のプロキシサーバ設定の画面でユーザ名とパスワードを入力する必要があります。
    2. Microsoft Windowsで「ユーザー補助アプリケーション」または「コンピュータの簡単操作センター」を有効にした場合、またはモニタの解像度を高くした場合でも、本製品の表示方法や使用方法は変更されません。
    3. システムチューナーの実行中に開かれたままになっていたWebサイトは、インターネットのプライバシーに関連するファイルが変更された場合、正常に機能しないことがあります。
    4. テーマ機能でメイン画面の背景を変更する場合、サイズが672 x 294ピクセル以下の画像は使用できません。このサイズより大きい画像を使用してください。
    5. 次の状況があてはまる場合、OSにインストールされているすべてのWebブラウザは「プライバシーデータのクリア」に表示されません。
      (1)ブラウザに閲覧の履歴がない場合
      (2)新しいブラウザバージョンがリリースされた場合
    6. Google Chromeアカウントにログインしている場合、プライバシー設定のチェックはできません。
    7. データ消去ツールはSSDには対応していません。
    8. 旧バージョンからアップグレードした場合にAirサポートがアップデートされない場合があります。
    9. OSのバージョンによっては、セキュリティ対策ツール が正常に機能していても、Windows Defender セキュリティセンターの[ウイルスと脅威の防止]で、「状態がわかりません。情報については セキュリティ対策ツール を開いてください」と表示される場合があります。
    10. Windows10 Fall Creators Update以降のWindows Update適用後の環境では、製品のスキャン実行時にCookieファイルが検出されなくなります。
    11. ストアアプリ版 Internet Explorerでは一部機能のみをサポートしています。
  • Windows 8.1 上で Internet Explorer 11 をお使いのお客様へ
    Windows 8.1 上で Internet Explorer 11 をご利用の場合、さらに次の制約事項がございます。
    1. Microsoft 社提供の KB3021952, KB3034196 の修正プログラムが適用されていない場合、 Internet Explorer 11を利用して WEBセキュリティレポートを表示しようとした場合に、Internet Explorer が「応答なし」となる可能性があります。
    2. 保護者による使用制限機能もしくは例外設定内にてアクセス制限を掛けた場合でも閲覧できるサイトがあります。( 例: Facebook 等 )
セキュリティ対策ツール Ver.14 をご利用のお客さまはこちらをクリック
セキュリティ対策ツール Ver.14 における既知の制限事項は以下の通りです。

  • インストール
    1. 製品のインストールはコンピュータの管理者権限(Administrator)にておこなってください。
    2. お使いのコンピュータに以前のバージョンのセキュリティ対策ツールがインストールされている場合は、アンインストールしてからインストールしてください。
    3. 製品のアンインストール時に隔離ファイルが削除される場合は警告が表示されません。
    4. お使いのコンピュータにより、インストールまたはアンインストールの完了までに時間がかかることがあります。また、進捗バーが100%の状態で停止しているように見えることがあります。このような状況が5分以上続く場合は、サポート情報でこの問題の解決方法を参照してください。
    5. イタリア文字を含むファイルパスにセキュリティ対策ツールをカスタムインストールされた場合は正常に動作しません。
    6. 製品のインストール時には、explorer.exeが再起動します。そのため、他のソフトウェアやWebブラウザを閉じてからインストールをおこなってください。
  • 保護設定
    1. 本製品は、隔離したファイルを復元した際に外付けドライブに戻すことはできません。
    2. 検出状況を示す進捗バーが90%~100%の間にある場合、検索されているファイル名は表示されません。
  • Web 脅威対策
    1. 本製品のWeb脅威対策および不正スクリプト対策機能は、Windows Metro ブラウザをサポートしていません (例: Metro Internet Explorer 10)。
    2. Microsoft Edgeでは、プライバシー設定チェックの機能をサポートしていません。
    3. Trend ツールバーは、検索エンジン Baidu.jp をサポートしていません。
    4. Internet Explorerでは、Web脅威対策の機能で一部HTTPSページをサポートしていません。
    5. Trendツールバーは Outlook.com 上のリンクの安全性チェックをサポートしていません。
    6. 本製品をアンインストールする際、Microsoft Edge の仕様上、Trendツールバー for Microsoft Edge は手動でアンインストールする必要があります。
  • 詐欺メール対策
    1. 本製品の詐欺メール対策機能は Gmail の簡易 HTML 形式をサポートしていません。
    2. 詐欺メール対策機能で検出した際に表示できる詳細画面では、メールの内容を全て文章で表示します。(画像等は表示されません)
    3. 詐欺メール対策機能は日本語・英語以外で記述されたメールをサポートしていません。
  • プライバシー設定チェック
    1. 「Facebook Disconnect(Facebookアプリ)」が入っている場合は、プライバシー設定チェックは動作しません。
    2. Firefoxにおいてブラウザの仕様上、Twitterのプライバシー設定チェックは動作しません。
  • 個人情報を守る
    1. 情報漏えい対策機能は、製品の仕様上一部のHTTPS通信での動作をサポートしていません。
    2. BING検索エンジンを使用して、情報漏えい対策機能により保護された情報を送信する場合、検索結果ページのフォーマットが変更されます。
  • データを守る
    1. ファイルをリモートファイルロックフォルダの外にドラッグした場合、そのファイルのコピーはフォルダ内に残ります。
    2. データ消去ツールは、暗号化されたファイルには対応していません。
  • 家族を守る
    1. 保護者による使用制限機能でブロックしたWebサイトを保護者にて許可した場合に Webサイトの一部が正しく表示されない、またはWebサイト全体が表示されないことがあります。
      Webサイトの一部が正しく表示されない場合は、保護者による使用制限を一時的に無効にしてください。Webサイト全体が表示されない場合は、許可の手順をやりなおしてください。
    2. 保護者による使用制限機能は、設定された時間になるとゲームなどフルスクリーンモードで実行されているプログラムを通知なしに終了します。
    3. 保護者による使用制限機能は、新たにキャッシュされたWebサイトをブロックできません。Webサイトをブロックするには、ブラウザのキャッシュをクリアするか、Webサイトを再読み込みしてください。
  • 迷惑メール対策ツールバー
    1. 迷惑メール対策ツールバーは、メールソフトのマルチプルインスタンスをサポートしていません。
    2. 迷惑メール対策ツールバーは、許可/禁止するアドレスのリストでメールアカウント名に含まれる大文字と小文字を識別しません。
    3. 迷惑メール対策ツールバーは、IMAP、MAPI、HTTP等のプロトコルをサポートしていません。
    4. 迷惑メール対策ツールバーは複数プロファイル/複数ユーザーでの使用はできません。既定のメールアカウントのみ利用できます。
    5. 迷惑メール対策ツールバーはストアアプリ版Outlookをサポートしていません。
    6. 複数のメール・クライアントを同時に実行した場合の迷惑メール対策ツールバーの動作についてはサポートしていません。
    7. 「安全として報告」ボタンを押すと受信トレイに入るが、再び同じ差出人のメールが届くと迷惑メールフォルダに振り分けられます。
  • システムチューナー
    1. システムチューナーを実行する時、復元ポイントの作成はされません。ディスク容量の回復や、プライバシーデータのクリア機能によって削除されたファイルなどを復元することはできません。不要なファイルかどうかの確認の上、本機能をご利用ください。※(OSの動作に影響のあるレジストリデータは削除されません)
    2. ご利用のコンピュータの容量が不足していない場合、「ディスク容量の回復」機能では検出いたしません。
    3. 「ディスク容量の回復」機能は、回復可能な容量と、実行後に回復した実際の容量とではファイルの使用中やファイルへの権限不足などによって変動することがあります。
    4. Windows 10の「シャットダウン設定」欄の「高速スタートアップを有効にする」をチェックすると、コンピュータの起動回数は正しくカウントされません。
  • セキュリティレポート
    1. フォルダシールドの検出履歴は、選択されている履歴期間に関係なく表示されます。
  • その他
    1. お使いのコンピュータが資格情報を必要とするプロキシサーバ経由でインターネットに接続されている場合、Internet Explorerのプロキシサーバ設定ではなく、本製品のプロキシサーバ設定の画面でユーザ名とパスワードを入力する必要があります。
    2. Microsoft Windowsで「ユーザー補助アプリケーション」または「コンピュータの簡単操作センター」を有効にした場合、またはモニタの解像度を高くした場合でも、本製品の表示方法や使用方法は変更されません。
    3. システムチューナーの実行中に開かれたままになっていたWebサイトは、インターネットのプライバシーに関連するファイルが変更された場合、正常に機能しないことがあります。
    4. テーマ機能でメイン画面の背景を変更する場合、サイズが672 x 294ピクセル以下の画像は使用できません。このサイズより大きい画像を使用してください。
    5. 次の状況があてはまる場合、OSにインストールされているすべてのWebブラウザは「プライバシーデータのクリア」に表示されません。
      (1)ブラウザに閲覧の履歴がない場合
      (2)新しいブラウザバージョンがリリースされた場合
    6. Google Chromeアカウントにログインしている場合、プライバシー設定のチェックはできません。
    7. データ消去ツールはSSDには対応していません。
    8. 旧バージョンからアップグレードした場合にAirサポートがアップデートされない場合があります。
    9. OSのバージョンによっては、セキュリティ対策ツール が正常に機能していても、Windows Defender セキュリティセンターの[ウイルスと脅威の防止]で、「状態がわかりません。情報については セキュリティ対策ツール を開いてください」と表示される場合があります。
    10. Windows10 Fall Creators Update以降のWindows Update適用後の環境では、製品のスキャン実行時にCookieファイルが検出されなくなります。
    11. ストアアプリ版 Internet Explorerでは一部機能のみをサポートしています。
  • Windows 8.1 上で Internet Explorer 11 をお使いのお客様へ
    Windows 8.1 上で Internet Explorer 11 をご利用の場合、さらに次の制約事項がございます。
    1. Microsoft 社提供の KB3021952, KB3034196 の修正プログラムが適用されていない場合、 Internet Explorer 11を利用して WEBセキュリティレポートを表示しようとした場合に、Internet Explorer が「応答なし」となる可能性があります。
    2. 保護者による使用制限機能もしくは例外設定内にてアクセス制限を掛けた場合でも閲覧できるサイトがあります。( 例: Facebook 等 )
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