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よくあるご質問

リアルタイムスキャンを有効 / 無効にするには

概要

リアルタイムスキャンはインストール時の初期設定で 「有効」 の状態になっています。
インストール後にリアルタイムスキャンの 有効 / 無効 を変更する手順をご案内します。

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

リアルタイムスキャンの有効 / 無効を設定する
  1. セキュリティ対策ツールのメイン画面を起動します。
  2. メイン画面の [ ( 設定 ) ] をクリックします。

    ※ 上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.11 のメイン画面を使用しています。
  3. 「コンピュータの保護設定」の画面が表示されます。
    [リアルタイムスキャンを有効にする] をクリックし、チェックを入れます。
    チェックが入っている場合が「有効」、入っていない場合は「無効」の状態です。
      ※ 初期設定は、 有効 です。

    ヒント
    セキュリティ対策ツールのタスクトレイアイコン ( カプセルマーク ) をクリックして表示されるメニューからも、リアルタイムスキャンの設定変更が可能です。
    [リアルタイムスキャン] の左側にチェックがある場合は「有効」、チェックがない場合は 「無効」 の状態です。
    有効 / 無効を切り替えるには、[リアルタイムスキャン] をクリックします。
    ( ※ タスクトレイに全てのアイコンが表示されていない場合は、 [△] をクリックすると隠れているアイコンが表示されます。 )
  4. [OK] をクリックし、「コンピュータの保護設定」画面を閉じます。
  5. メイン画面は、画面右上の [×] をクリックして閉じます。
リアルタイムスキャンを無効にした場合
  • 「コンピュータの保護設定」画面で [OK] をクリック後に、「保護機能が無効です」 という画面が表示されます。
    [OK] をクリックすると、30分後にリアルタイムスキャンが有効になります。
    [コンピュータを再起動するまで保護機能を無効にする] をクリックした場合は、パソコンを再起動するまで、リアルタイムスキャンが有効になりません。

  • セキュリティ対策ツールのメイン画面には、「重要な保護機能が無効です」 と表示されます。
    [今すぐ有効にする] をクリックすると、リアルタイムスキャンが有効になります。
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