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よくあるご質問

セキュリティ対策ツールに設定するパスワードの役割と設定方法

概要

セキュリティ対策ツールのパスワードを設定することで、管理者以外のユーザーによる設定変更を防ぐことができます。
また、一部の機能においては、設定時にパスワードの設定も必要です。
パスワードの入力が必要になる画面操作と、パスワードの設定方法をご説明します。

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

  • パスワードの入力が必要になる機能と操作
    パスワードで保護される機能 ( パスワードの設定が必須となる機能 )
    • 情報漏えい対策
    • 保護者による使用制限

    パスワードの設定後、起動時もしくは設定内容の変更時にパスワードを求められる操作
    • セキュリティ対策ツールのアンインストール時
    • メイン画面の [ ( 設定 ) ] クリック時
    • メイン画面の [ または ( セキュリティレポート ) ] クリック時
    • コンテキストメニュー (タスクトレイのカプセルマークを右クリックした際に表示されるメニュー) の [リアルタイムスキャン] クリック時
    • コンテキストメニューの [終了] クリック時
    • セキュリティツールバーの [設定] クリック時
  • パスワードの設定方法
    ※ 「情報漏えい対策」、「保護者による使用制限」 の初期設定時にパスワードが未設定の場合は、パスワード作成画面が表示されます。
    ご注意
    セキュリティ対策ツールに設定したパスワードをお忘れになるとセキュリティ対策ツールの再インストールが必要になりますのでご注意ください。
    1. セキュリティ対策ツールのメイン画面を起動します。
    2. メイン画面の [ ( 設定 ) ] をクリックします。

      ※ 上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.11 のメイン画面を使用しています。
    3. 「コンピュータの保護設定」 画面の [その他の設定] ボタンをクリックします。
    4. 「その他の設定」 画面左側の [パスワード] をクリックします。
      [設定をパスワードで保護する] をクリックし、チェックを入れます。
      チェックが入っている場合が 「有効」、入っていない場合は 「無効」 の状態です。
      ※ 初期設定は、 無効 です。
    5. 「パスワード」 欄に任意のパスワードを入力します。
      パスワードは、8文字以上の半角英数文字で設定してください。アルファベットの大文字・小文字は区別されます。
      ( ※ パスワードは忘れないようにご注意ください )

      「パスワードの確認」 欄も、同じパスワードを入力します。
      ( ※ いずれも、入力したパスワードは黒丸 (●) で表示されます )

      パスワードを忘れた場合のヒントを、「パスワードのヒント」 欄に入力します。
      設定される管理者の方のみが推測できるヒントをご入力ください。
    6. [ OK ] をクリックし、「その他の設定」 画面を閉じます。
    7. メイン画面は、画面右上の [×] をクリックして閉じます。
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