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よくあるご質問

セキュリティ対策ツールの制限事項について

概要

セキュリティ対策ツールの制限事項について教えてください。

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

ご利用のセキュリティ対策ツールのバージョンをお選びください。
セキュリティ対策ツール Ver.11 / Ver.26 をご利用のお客さまはこちらをクリック
セキュリティ対策ツール Ver.11 / Ver.26 における既知の制限事項は以下の通りです。

  • インストール
    1. インストール操作は、Administrator 権限にて行ってください。
    2. お使いのコンピュータに以前のバージョンのセキュリティ対策ツールがインストールされている場合は、アンインストールしてからインストールしてください。
    3. セキュリティ対策ツールのアンインストール時に隔離ファイルが削除される場合、警告は表示されません。
    4. お使いのコンピュータにより、インストールまたはアンインストールの完了までに時間がかかることがあります。
      また、進捗バーが100% の状態で停止しているように見えることがあります。
    5. イタリア文字を含むファイルパスにセキュリティ対策ツールをカスタムインストールされた場合は正常に動作しません。
  • 保護設定
    1. セキュリティ対策ツールは、隔離したファイルを復元した際に外付けドライブに戻すことはできません。
    2. 検出状況を示す進捗バーが90%~100% の間にある場合、検索されているファイル名は表示されません。
  • Web脅威対策
    1. Web脅威対策およびブラウザガード機能は、Windows Metro ブラウザをサポートしていません ( 例: Metro Internet Explorer 10 )。
    2. Microsoft Edge では、セキュリティツールバー ( Trend ツールバー )、プライバシー設定チェッカー、ブラウザガード、Web脅威対策 ( HTTPS ) の機能をサポートしていません。
    3. セキュリティツールバー ( Trend ツールバー ) は、検索エンジン Baidu.jp をサポートしていません。
    4. Trend ツールバーは、Firefox 8.0 以上のバージョンでは初期設定で無効になります。
      Fiefox のアドオンマネージャを使用して有効にしてください。
    5. Google Chrome では、Trend ツールバーをインストールするためのポップアップが一度だけ表示されます。
    6. Trend ツールバーは、Firefox ( 64bit版 ) をサポートしていません。
  • セキュリティ証明書チェッカー&プライバシー設定チェッカー
    1. セキュリティ証明書チェッカーが動作している時に、「https」 にアクセスすると Mozilla Firefox、Google Chrome からのブロック画面が表示される場合があります。
    2. 「Facebook Disconnect ( Facebookアプリ ) 」 が入っている場合は、プライバシー設定チェッカーは動作しません。
    3. Internet Explorer において ( Ver 9 ) よりも以前のバージョンだと、twitter のプライバシー設定チェッカーが動作しません。バージョンを上げてください。
  • 情報漏えい対策
    1. 情報漏えい対策機能は暗号化された通信には対応していません。
    2. Bing 検索エンジンを使用して、情報漏えい対策機能により保護された情報を送信する場合、検索結果ページのフォーマットが変更されます。
  • 保護者による使用制限
    1. 保護者による使用制限でブロックした Web サイトが保護者によって許可された場合、その Web サイトの一部が正しく表示されない、または Web サイト全体が表示されないことがあります。
      Web サイトの一部が正しく表示されない場合は、保護者による使用制限を一時的に無効にしてください。
      Web サイト全体が表示されない場合は、許可の手順をやりなおしてください。
    2. 保護者による使用制限機能は、設定された時間になるとゲームなどフルスクリーンモードで実行されているプログラムを通知なしに終了します。
    3. 保護者による使用制限機能は、新たにキャッシュされた Web サイトをブロックできません。
      Web サイトをブロックするには、ブラウザのキャッシュをクリアするか、Web サイトを再読み込みしてください。
  • 迷惑メール対策ツールバー
    1. 迷惑メール対策ツールバーは、メールソフトのマルチプルインスタンスをサポートしていません。
    2. 迷惑メール対策ツールバーは、許可/禁止するアドレスのリストでメールアカウント名に含まれる大文字と小文字を識別しません。
    3. 迷惑メール対策ツールバーは、IMAP、MAPI、HTTP 等のプロトコルをサポートしていません。
    4. 迷惑メール対策ツールバーは、複数プロファイル/複数ユーザーでの使用はできません。
      既存のメールアカウントのみ利用できます。
    5. 複数のメール・クライアントを同時に実行した場合の迷惑メール対策ツールバーの動作についてはサポートしていません。
    6. 「安全として報告」 ボタンを押すと受信トレイに入るが、再び同じ差出人のメールが届くと迷惑メールフォルダに振り分けられます。
  • システムチューナー
    1. クイックスキャンや全体スキャンを行った際もチューニングを実行するかどうかを設定する事が可能です。
      1. [設定] → 開いた画面の左メニューから [システムチューナー] を選択します。
      2. [クイックスキャンおよびコンピュータ全体のスキャン時にシステムチューナーを実行する] にチェックを入れる。
      ※ 初期設定は、ON ( 有効 ) になります。
      ※ チェックを外すと検索時にシステムチューナーを実行しない設定に変更も可能です。
       ( チェックを外した場合でも予約スキャン、タスクトレイアイコンからのスキャンではシステムチューナーが動作します。)
    2. システムチューナーを実行する時、復元ポイントの作成はされません。
      その為、ディスク容量の回復やプライバシーデータのクリア機能によって削除された、ファイルなどを復元することはできません。
      ※ ( OS の動作に影響のあるレジストリデータは削除されません )
      不要なファイルかどうかの確認の上、本機能をご利用ください。
    3. ご利用のコンピュータの容量が不足していない場合、「ディスク容量の回復」 機能では検出いたしません。
    4. 「ディスク容量の回復」 機能について
      回復可能な容量と実行後に回復した実際の容量とでは、ファイルの使用中やファイルへの権限不足などによって変動することがあります。
  • セキュリティレポート
    1. フォルダシールドの検出履歴は、選択されている履歴期間に関係なく表示されます。
  • その他
    1. お使いのコンピュータが資格情報を必要とするプロキシサーバ経由でインターネットに接続されている場合、Internet Explorer のプロキシサーバ設定ではなく、セキュリティ対策ツールのプロキシサーバ設定の画面でユーザ名とパスワードを入力する必要があります。
    2. Microsoft Windows で 「ユーザー補助アプリケーション」 または 「コンピューターの簡単操作センター」 を有効にした場合、またはモニタの解像度を高くした場合でも、セキュリティ対策ツールの表示方法や使用方法は変更されません。
    3. システムチューナーの実行中に開かれたままになっていた Web サイトは、インターネットのプライバシーに関連するファイルが変更された場合、正常に機能しないことがあります。
    4. テーマ機能でメイン画面の背景を変更する場合、サイズが 672 x 294 ピクセル以下の画像は使用できません。
      このサイズより大きい画像を使用してください。
    5. 次の状況があてはまる場合、OS にインストールされているすべての Web ブラウザは 「プライバシーデータのクリア」 に表示されません。
      ( 1 ) ブラウザに閲覧の履歴がない場合
      ( 2 ) 新しいブラウザバージョンがリリースされた場合
      ※ Google Chrome アカウントにログインしている場合、Google Chrome のみ 「プライバシーデータのクリア」 に表示されません。

セキュリティ対策ツール Ver.9 / Ver.24 をご利用のお客さまはこちらをクリック
セキュリティ対策ツール Ver.9 / Ver.24 における既知の制限事項は以下の通りです。

  • インストール
    1. インストール操作は、Administrator 権限にて行ってください。
    2. お使いのコンピュータに以前のバージョンのセキュリティ対策ツールがインストールされている場合は、アンインストールしてからインストールしてください。
    3. セキュリティ対策ツールのアンインストール時に隔離ファイルが削除される場合、警告は表示されません。
    4. お使いのコンピュータにより、インストールまたはアンインストールの完了までに時間がかかることがあります。
      また、進捗バーが100% の状態で停止しているように見えることがあります。
    5. イタリア文字を含むファイルパスにセキュリティ対策ツールをカスタムインストールされた場合は正常に動作しません。
  • 保護設定
    1. セキュリティ対策ツールは、隔離したファイルを復元した際に外付けドライブに戻すことはできません。
    2. 検出状況を示す進捗バーが90%~100% の間にある場合、検索されているファイル名は表示されません。
  • Web脅威対策
    1. Web脅威対策およびブラウザガード機能は、Windows Metro ブラウザをサポートしていません (例: Metro Internet Explorer 10)。
    2. セキュリティ対策ツールのブラウザガード機能は、Google Chrome と Firefox はサポートしていません。
    3. セキュリティツールバー ( Trend ツールバー ) は、検索エンジン Baidu.jp をサポートしていません。
    4. Trend ツールバーは、Firefox 8.0 以上のバージョンでは初期設定で無効になります。
      Fiefox のアドオンマネージャを使用して有効にしてください。
    5. Google Chrome では、Web脅威対策と Trend ツールバーでHTTPS通信および、ポート81/8080でのHTTP通信の監視をサポートしていません。
    6. Google Chrome の設定で 「Chromeにログイン」 からログインをしているとSNSのプライバシー設定チェッカーは正常に動作しません。
    7. Google Chrome では、Trend ツールバーをインストールするためのポップアップが一度だけ表示されます。
    8. Internet Explorer の拡張保護モードをONにした場合、Web脅威対策の評価ページの一部アイコンやボタンなどを表示させることができません。
    9. Internet Explorer の拡張保護モードをONにした場合、セキュリティツールバーのデバッグログが取得できません。
    10. Trend ツールバーは、Firefox (64bit版) をサポートしていません。
  • セキュリティ証明書チェッカー&プライバシー設定チェッカー
    1. 証明書のチェックは Firefox や Google Chrome でも独自に行っているため、セキュリティ証明書チェッカーがブロックする前にブラウザ側でブロック画面を表示する場合があります。
    2. Chrome のシークレットモード時には、セキュリティ証明書チェッカー、プライバシー設定チェッカーは動作しません。 ( 通常のモードだと動作可 )
    3. 「Facebook Disconnect ( Facebookアプリ ) 」 が入っている場合は、プライバシー設定チェッカーは動作しません。
    4. Internet Explorer において ( Ver 9 ) よりも以前のバージョンだと、twitter のプライバシー設定チェッカーが動作しません。バージョンを上げてください。
  • 情報漏えい対策
    1. 情報漏えい対策機能は、HTTPSプロトコルをサポートしていません。
    2. Bing 検索エンジンを使用して、情報漏えい対策機能により保護された情報を送信する場合、検索結果ページのフォーマットが変更されます。
    3. Internet Explorer の拡張保護モードをONにした場合、情報漏えい対策の送信ブロックページの 「情報漏えい対策機能を無効にします。」 のリンクをクリックすると 「このページは表示されません」 という画面が表示され、無効にすることができません。
  • 保護者による使用制限
    1. 保護者による使用制限でブロックしたWebサイトが保護者によって許可された場合、そのWebサイトの一部が正しく表示されない、またはWebサイト全体が表示されないことがあります。
      Webサイトの一部が正しく表示されない場合は、保護者による使用制限を一時的に無効にしてください。
      Webサイト全体が表示されない場合は、許可の手順をやりなおしてください。
    2. 保護者による使用制限機能は、設定された時間になるとゲームなどフルスクリーンモードで実行されているプログラムを通知なしに終了します。
    3. 保護者による使用制限機能は、新たにキャッシュされたWebサイトをブロックできません。
      Webサイトをブロックするには、ブラウザのキャッシュをクリアするか、Webサイトを再読み込みしてください。
  • 迷惑メール対策ツールバー
    1. 迷惑メール対策ツールバーは、メールソフトのマルチプルインスタンスをサポートしていません。
    2. 迷惑メール対策ツールバーは、許可/禁止するアドレスのリストでメールアカウント名に含まれる大文字と小文字を識別しません。
    3. 迷惑メール対策ツールバーは、IMAP、MAPI、HTTP等のプロトコルをサポートしていません。
    4. 迷惑メール対策ツールバーは複数プロファイル/複数ユーザーでの使用はできません。
      既存のメールアカウントのみ利用できます。
    5. 複数のメール・クライアントを同時に実行した場合の迷惑メール対策ツールバーの動作についてはサポートしていません。
    6. 「安全として報告」 ボタンを押すと受信トレイに入るが、再び同じ差出人のメールが届くと迷惑メールフォルダに振り分けられます。
    7. Windows Live Mail 2011 / 2013 をご使用の場合、報告メールの送信が動作しません。
    8. PC 購入時にインストール済みの Microsoft Outlook 2013 ( Click-to-Run 形式 ) はサポートしていません。
  • システムチューナー
    1. クイックスキャンや全体スキャンを行った際もチューニングを実行するかどうかを設定する事が可能です。
      1. [設定] → 開いた画面の左メニューから [システムチューナー] を選択します。
      2. [クイックスキャンおよびコンピュータ全体のスキャン時にシステムチューナーを実行する] にチェックを入れる。
      ※ チェックを外すと検索時にシステムチューナーを実行しない設定に変更も可能です。
      ※ 初期設定は、ON ( 有効 ) になります。
    2. システムチューナーを実行する時、復元ポイントの作成はされません。
      その為、ディスク容量の回復やプライバシーデータのクリア機能によって削除された、ファイルなどを復元することはできません。
      ※ ( OS の動作に影響のあるレジストリデータは削除されません )
      不要なファイルかどうかの確認の上、本機能をご利用ください。
    3. ご利用のコンピュータの容量が不足していない場合、「ディスク容量の回復」 機能では検出いたしません。
    4. 「ディスク容量の回復」 機能について
      回復可能な容量と実行後に回復した実際の容量とでは、ファイルの使用中やファイルへの権限不足などによって変動することがあります。
  • その他
    1. お使いのコンピュータが資格情報を必要とするプロキシサーバ経由でインターネットに接続されている場合、Internet Explorer のプロキシサーバ設定ではなく、セキュリティ対策ツールのプロキシサーバ設定の画面でユーザ名とパスワードを入力する必要があります。
    2. Microsoft Windows で 「ユーザー補助アプリケーション」 または 「コンピューターの簡単操作センター」 を有効にした場合、またはモニタの解像度を高くした場合でも、セキュリティ対策ツールの表示方法や使用方法は変更されません。
    3. システムチューナーの実行中に開かれたままになっていたWebサイトは、インターネットのプライバシーに関連するファイルが変更された場合、正常に機能しないことがあります。
    4. テーマ機能でメイン画面の背景を変更する場合、サイズが 672 x 294 ピクセル以下の画像は使用できません。
      このサイズより大きい画像を使用してください。
    5. 次の状況があてはまる場合、OSにインストールされているすべてのWebブラウザは 「プライバシーデータのクリア」 に表示されません。
      ( 1 ) ブラウザに閲覧の履歴がない場合
      ( 2 ) 新しいブラウザバージョンがリリースされた場合
      ※ Google Chrome アカウントにログインしている場合、Google Chrome のみ 「プライバシーデータのクリア」 に表示されません。

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