セキュリティ対策ツール for Mac の Web 脅威対策機能を有効 / 無効にするには

概要

セキュリティ対策ツール for Mac の Web 脅威対策機能を有効 / 無効にする方法をご案内します。

対象

対象製品:
対象サービス:

設定手順

  1. セキュリティ対策ツール for Mac のメイン画面を起動します。
  2. 画面左側のメニューから、[ Web 対策 ] をクリックします。

    ※ 上記画像はセキュリティ対策ツール for Mac ( Ver.3 ) のメイン画面を使用しています。
  3. [ Web 脅威対策 ] のタブをクリックします。
    「 Web 脅威対策を有効にする 」 をクリックし、チェックを入れます。
    チェックが入っている場合が 「 有効 」、入っていない場合は 「 無効 」 の状態です。
    ※ 初期設定は、有効 です。
    ヒント
    セキュリティ対策ツール for Mac の各種設定項目の変更ができない場合、Mac の 「 キーチェーン 」 のロックを解除する必要があります。


    ブロックレベル
    スライドバーにてブロックレベルを設定します。[高] > [中] > [低] の順に、ブロック率が下がります。
    • 高 : 安全性が高いと評価されている Web サイトのみを表示します。
    • 中 : ( 初期設定 ) 多くの Web サイトをブロックすることなく、オンライン詐欺や Web からの脅威をブロックします。
    • 低 : 安全性が非常に低いと評価されている Web サイトのみをブロックします。
    Trend ツールバーを有効にする
    ※ セキュリティ対策ツール for Mac (Ver.2) 以前では、「セキュリティツールバーを有効にする」 になります。
    対応ブラウザに Trend ツールバー ( セキュリティツールバー ) を表示します。
    ご注意
    Safari 12.0 / 11.0 / 10.0 では、Web 脅威対策、URL フィルタリング、Google / Yahoo! Japan の検索結果内および Gmail 内の URL の安全性表示の機能がご利用いただけます。
    その他の検索エンジンの検索結果内および Web メール内の URL の安全性表示、プライバシー設定チェッカー、SNS プロテクションには対応しておりません。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームもあわせてご利用ください。
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