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よくあるご質問

情報漏えい対策を有効 / 無効にするには

概要

情報漏えい対策を有効 / 無効にする方法をご案内します。
なお、情報漏えい対策は初期設定では無効になっている機能です。
情報漏えい対策の概要については、以下のページをご覧いただき、有効にする必要があるかご判断ください。
ご注意
※ セキュリティ対策ツールの情報漏えい対策機能に登録いただいた情報は、ご利用のパソコン上に保存するのでNTT西日本が収集することはありません。

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

  1. セキュリティ対策ツールのメイン画面を起動します。
  2. [個人情報を守る] をクリックします。

    ※上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.11 のメイン画面を使用しています。
  3. 「情報漏えい対策」の右側にある、[設定] ボタンをクリックします。
    ※ 初期設定では無効です。機能の概要をご確認の上、必要に応じて設定を行ってください。
  4. 概要ページが表示された場合は、[OK] をクリックします。
  5. パスワードを設定していない場合は、「パスワードの設定」 画面が表示されます。
    画面に従って入力し、[作成] をクリックします。

    セキュリティ対策ツールに設定していただくパスワードについては、以下ページに詳しく書かれております。
  6. 情報漏えい対策の設定画面が表示されます。
    画面左側の バーをスライドさせることで、有効 / 無効の切り替えを行えます。
  7. 有効にする場合は、守りたい情報の項目に送信をブロックしたい情報を入力します。
    「項目」欄には、「電話番号」等がすでに入力されていますが、項目の内容は自由に編集可能です。

    ご注意
    • マイナンバーをはじめ、お客さまが守りたい情報を情報漏えい対策機能に登録するにあたり、その情報の全部の桁を入力することは、お控えください。
    • セキュリティーに対するすべての脅威への対応を保証するものではありません。
    [+新しい項目] ボタンを押すと、入力欄が追加されます。
    また、入力欄右側の「ゴミ箱のマーク」をクリックすることで、入力欄が削除されます。
    ブロックしたい情報は、入力後「*」のマークで見られなくなりますが、入力欄をクリックすると内容が表示されます。

  8. 入力後、[OK] をクリックします。
  9. 右上の [×] にてメイン画面を終了します。
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