基本操作と主な機能について

概要

セキュリティ対策ツール for Android では、主に次のような機能を提供します。

対象

対象製品:
対象サービス:

説明

  • アプリの安全性チェック機能
    不正なアプリや脆弱性のあるアプリ、さらにアプリの動作において 端末が保有している情報を利用し、個人情報の漏えいに繋がる可能性のあるアプリをお客さまにお知らせする機能です。
    新しいアプリをダウンロードする際に、リアルタイムでアプリをチェックし、不正なアプリが端末にインストールされることを未然に防ぎます。
    また、 Google Play ストアからダウンロードするアプリの安全性を、端末にインストールする前にチェックする機能もあり、インストール済みアプリを手動でスキャンすることもできます。
    さらに、端末本体のセキュリティに関する設定についても検索を行い、安全でないシステム設定がスキャンされた場合はお客さまにお知らせします。
    ※ アプリの安全性チェックを実行するには、インターネット接続が必要です。
  • Web 脅威対策
    パソコン向けの 「 セキュリティ対策ツール 」 と同じクラウド技術 ( Web レピュテーション機能 ) を採用し、Web サイトの安全性を判定し、 ユーザーが定義した保護レベルに従って、不正なサイトへのアクセスを未然にブロックします。
    保護レベルは、高・中・低から設定できます。
  • Wi-Fi 安全性チェック機能
    「 暗号化なし 」 の場合および暗号強度の弱い 「 WEP 暗号化を使用している 」 Wi-Fi アクセスポイントへの接続時に、リスクのある無線 LAN 接続の警告ポップアップを表示します。
    ※ Android 8.1 において、端末の位置情報設定が 「 OFF 」 になっている、または端末の位置情報に対する 「 セキュリティ対策ツール 」 のアクセス権限が 「 無効 」 となっている場合、 「 Wi-Fi 安全性チェック 」 が正常に機能しません。
    端末の位置情報設定を 「 ON 」 にし、端末の位置情報へのアクセス権限を 「 有効 」 にして、ご利用ください。
  • メッセンジャーアプリ内の不正 URL チェック機能
    URL 付きのメッセージを受信した場合、その URL をサーバに問合せ、危険な Web サイトか確認します。
    危険な Web サイトの可能性がある URL の場合は、警告ポップアップを表示します。
    対象アプリ : LINE、WhatsApp、デフォルトの SMS アプリ、Facebook メッセンジャー
    ※ Android OS 4.0 の環境では、 「 メッセンジャーアプリ内の不正 URL チェック 」 機能をご利用いただけない為、表示されません。
  • アプリの使用制限機能
    制限するアプリを設定することで、インストールしているアプリの起動を制御することができます。
  • URLフィルタ ( 有害サイト規制 )
    有害サイト規正法に準じて、ユーザーが定義した保護レベルに従って、未成年が有害なサイトにアクセスすることを未然に防ぎます。
    保護レベルは低学年 ( 高 ) ・高学年 ( 中 ) ・中高生 ( 低 ) から設定できます。
  • 端末の最適化機能
    端末の状態を最適化することができます。
  • アプリの管理機能
    アプリやファイルの削除や、有効化および無効化することができます。
  • 着信フィルタ ・ SMS フィルタ
    迷惑電話や SMS の着信を拒否することができます。
    また、SMS フィルタでは、特定のキーワードを含むメッセージをブロックすることもできます。
    ※ 一部のタブレットでは、 「 着信ブロック 」 や 「 SMS ブロック 」 の項目が表示されません。
    ※ Android OS 4.4 以降の環境では、 「 SMS ブロック 」 機能をご利用いただけない為、項目が表示されません。
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