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よくあるご質問

システムチューナーの設定について

対象

対象製品:
対象サービス:

回答

セキュリティ対策ツール Ver.9 / Ver.11 / Ver.24 / Ver.26 の「システムチューナー」は、ご利用のパソコンの修正プログラムとセキュリティ設定の確認や、 パフォーマンス診断後に最適化を行い、コンピュータ起動時間の短縮を改善します。
また、コンピュータ内に保存されている不要と推測される情報を削除することで、インターネット上のプライバシー保護などにも役立つ機能となります。
備考
セキュリティ対策ツール Ver.9 / Ver.11 / Ver.24 / Ver.26 より、クイックスキャンや全体スキャンを行った際もチューニングが実行されます。 また、システムチューナーを実行する際は、復元ポイントの作成はされません。

チューニングの対象を設定する方法

なお、チューニングの実行前に、チューニングする対象を設定する必要があります。

  1. セキュリティ対策ツールのメイン画面を起動します。
  2. メイン画面の [ ( 設定 ) ] をクリックします。

    ※上記画像は、セキュリティ対策ツール Ver.11 のメイン画面を使用しています。
  3. 「コンピュータの保護設定」画面左側の [システムチューナー] をクリックすると、システムチューナーの設定内容が表示されます。
    チェックが入っている場合が「有効」、入っていない場合は「無効」の状態です。
    ※初期設定は、すべて 有効 です。

    システムチューナーのチューニングの対象外とする場合は、該当の項目をクリックし、チェックを外します。
  4. システムチューナーを実行する方法は、以下のページをご覧ください。
ご注意
  • 「Flash Playerのアップデート」の項目がグレーアウトしている場合は、トレンドマイクロ社の「統計情報」を利用しない設定にしている可能性があります。 トレンドマイクロ社の統計情報については、以下のページをご覧ください。
  • システムチューナーのチェックを全て外しても、「コンピュータの起動時間の短縮」と「プライバシーデータのクリア」が行われます。
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