基本操作と主な機能について

概要

セキュリティ対策ツール for Android では、主に次のような機能を提供します。

説明

  • 不正アプリ対策
    新しいアプリケーションをダウンロードする際に、リアルタイムでアプリをチェックし、不正なアプリケーションが端末にインストールされることを未然に防ぎます。 不正なファイルだった場合は結果をユーザーに通知します。
    また、インストール済みアプリを手動でスキャンすることもできます。
  • アプリ権限チェック ( プライバシースキャン ) ※セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 3.0 ) 以降の機能となります。
    アプリ権限チェック ( プライバシースキャン ) では、お使いの Android 端末に保存されている端末固有の情報および個人情報を送信する可能性のあるアプリを判定します。
    アプリが収集および削除できる情報の種類と量に基づいて判定レベルの評価が行われます。
    ※ アプリ権限チェック ( プライバシースキャン ) を実行するには、インターネット接続が必要です。
  • Web 脅威対策
    パソコン向けの 「 セキュリティ対策ツール Ver.6 / Ver.21 」 以降と同じクラウド技術 ( Web レピュテーション機能 ) を採用し、Web サイトの安全性を判定し、ユーザーが定義した保護レベルに従って、不正なサイトへのアクセスを未然にブロックします。 保護レベルは、高・中・低から設定できます。
  • 有害サイト規制
    有害サイト規正法に準じて、ユーザーが定義した保護レベルに従って、未成年が有害なサイトにアクセスすることを未然に防ぎます。 保護レベルは低学年 ( 高 ) ・高学年 ( 中 ) ・中高生 ( 低 ) から設定できます。
  • 着信フィルタ・SMS フィルタ
    迷惑電話や SMS の着信を拒否することができます。
    また、SMS フィルタでは、特定のキーワードを含むメッセージをブロックすることもできます。
    ※ 一部のタブレットでは、 「 着信ブロック 」 や 「 SMS ブロック 」 の項目が表示されません。
    ※ Android OS 4.4 以降の環境では、 「 SMS ブロック 」 機能をご利用いただけない為、項目が表示されません。
  • Wi-Fi 安全性チェック機能 ※セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 5.0 ) 以降の機能となります。
    「 暗号化なし 」 の場合および暗号強度の弱い 「 WEP 暗号化を使用している 」 Wi-Fi アクセスポイントへの接続時に、リスクのある無線 LAN 接続の警告ポップアップを表示します。
  • メッセンジャーアプリ内の不正 URL チェック機能 ※セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 5.0 ) 以降の機能となります。
    「 LINE 」 および 「 WhatsApp 」 で URL 付きのメッセージを受信した場合、その URL をサーバに問い合わせ、危険な Web サイトか確認します。
    危険な Web サイトの可能性がある URL の場合は、警告ポップアップを表示します。
    ※ Android OS 4.0 の環境では、 「 メッセンジャーアプリ内の不正 URL チェック 」 機能をご利用いただけない為、表示されません。
  • アプリの使用制限機能 ※セキュリティ対策ツール for Android ( Ver. 5.0 ) 以降の機能となります。
    制限するアプリを設定することで、インストールしているアプリの起動を制御することができます。

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